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2010年4月18日 (日)

キハ30国鉄色3両目登場!

 この度、千葉支社HPで国鉄色に塗り替えられた久留里線のキハ30の3両運転が発表されましたが、大分前になってしまいますが、その3両目となったキハ30 100の工場出場試運転に行ってきました。

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2010.2.8 磐越東線三春~要田間 試8780D

 骨折り損の草臥れ儲けだった6日の大雪は磐越東線沿線にも雪を降らせてくれたお陰で、残雪のなかでの試運転となりました。今回の併結相手は烏山線のキハ40 1004で、奇しくも関東地方所属車同士となりました。

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2010.2.8 磐越東線三春~要田間 試8780D(後追い)

 そして同じポイント、順光側の後追い。現場に到着した時にはバラストは見えていなかったのですが、みるみる溶け出して斑に…。折角お天気に恵まれただけに残念。

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2010.2.8 磐越東線三春~要田間 試8781D

 折り返しは前回と同じポイントにしました。完全にコレクション写真です。こちらは日当たりが良かったようで、殆ど雪は無くなっていました。列車が来る直前に残念ながら少し曇ってしまいました。

・・・そういえば、ブログに第一弾や第二弾の事を記事にしていたかったですね・・・。以下、キハ30出場試運転の記録です。

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2009.6.30 磐越東線三春~要田間 試8780D

 久留里線のキハ30国鉄色化の第一弾はキハ30 98でした。この時だけ単行で試運転が行われました。

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2009.12.25 磐越東線三春~要田間 試8780D

 第二弾はキハ30 62で、只見線で使用されているキハ40 2140と併結となりました。こういった違う地域の車両が併結されて運転されるのも、この試運転のおもしろさだったりします。

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2009.12.25 磐越東線三春~要田間 試8780D(後追い)

 そしてキハ30が順光になる後追い。左のコンクリートポールにこの時は気がつかず、あとで気がついたので今回は外れる構図としました。しかし、この時期は日が低くて木の陰が線路に落ちまくりです・・・。

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2009.12.25 磐越東線三春~要田間 試8781D

 この日はすっきりした冬晴れ晴天で、最高の光線でした。こんな日に出会うことはなかなかありません。

以上、キハ30試運転コレクションでした。

 この試運転撮影のあとは、磐越東線をあまり真面目に撮影したことがなかったので、少しロケハンしてみることにしました。十数年前にDD51+「サロンエクスプレス東京」(「ゆとり」だったけかなぁ?)に来て以来の記憶を頼りに、夏井川渓谷沿いを走る磐越東線を撮影出来る所を探したのですが・・・

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2010.2.8 磐越東線川前~江田間 732D

・・・道路が線路と併走、もしくは北側対岸を走っているなど、道路からは渓谷らしい川の様子を入れて撮影できるところが殆どないようですね。この写真も道路から川の方に降りています。本当はもう少し左に寄りたいところなんですが、淵の縁に居るためこれ以上は・・・。

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2010.2.8 磐越東線江田~小川郷間

だいぶ山を下りてきて見つけたのがここ、夏井川第一発電所の吊り橋からのポイントです。ここまで来てしまうと渓谷らしさが薄れてしまうので、もう少し渓谷らしさのあるポイントを探したいところです。地図を見ると入らなかった細い道がまだあるようなので、撮影地探しは今後の課題ですね・・・。

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2010.2.8 磐越東線江田~小川郷間

ちなみに、立っている吊り橋はこんな感じでした。発電所の建物と合わせてレトロ感溢れる風景でした。列車が来るのを待とうかと思いましたが、もう一カ所、福島臨海鉄道に寄ろうと思っていたので、磐越東線の撮影地探しはそこそこに引き上げました。

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2010.2.8 福島臨海鉄道宮下~泉間 57レ

 下道で移動したので、ポイントに到着したのはギリギリ列車発車の数分前でした。数年前も同じルートを通ったはずなのですが、殆ど記憶に残ってなく間に合わないかと思ったのですが、どうにか間に合ってくれてほっとしました。

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2010.2.8 福島臨海鉄道宮下~泉間 57レ(後追い)

このポイントの通りは交通量が多くなかなか反対側に渡れないのですが、この時は運良く渡れたので後追いができました。そういえば、こちら側の水田の小川で黒めだかが泳いでいるのを見つけてとても感動した覚えがあるのですが、この時はそれを確認しそびれてしまいました。まだ黒めだかは居るのでしょうか?絶滅危惧種に指定されたそうなので、大切にしてもらえていれば良いのですが・・・。

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2010.2.8 いわき市石炭・化石館

 黒めだかを確認しなかったのは、通りがけにこの展示機関車を見つけたからでした。

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2010.2.8 いわき市石炭・化石館

常磐線で石炭輸送に従事した機関車だったようです。ただ、屋外展示なので決して状態が良い保存車とは云えないものでした。

 一通り撮影を終えれば、やはり温泉!「いわきゆったり館」という看板が国道沿いになんどか見かけていたので、折角なので行ってみました。

 入浴料金1400円

嘘だッ!!!


あのさ、いわき市さん。少し、頭冷やそうか?

私もいろいろ、各地のクアハウスに行きました。どうしてそれで利益がでるのかな、かな?っていう所や、1000円越え、そういえば町内100円、町外1000円っていうふざけた所もありました。だけど、さして有名温泉地の中にあるでもない(有名ないわき湯本温泉は真反対の位置です)のにこの価格設定?私のなかで最高値の価格設定なのですが。さらに信じられないのが、この価格設定で地元の方々の利用者が非常に多く、駐車場がほぼ埋まっていることなんです。てっきり地元の方々が良く利用できるような価格設定なのだとばかり思っていたのですがねぇ・・・。

 こんなところ入る気なんか更々無く、駅前の駐車場に車を置いて湯本駅前みゆきの湯に行きました。入湯料は220円でもちろん温泉!です。出来たばかりで綺麗で、私は大変満足でした。観光案内所では他に数カ所銭湯があるそうなので、今度は別の場所に行ってみようと思います。

 駅前で温泉まんじゅうを買って、それをほおばりながら1400円の価格設定に首をひねりながら帰りました。

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