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2008年4月 4日 (金)

「信濃川」「小出銀嶺」試運転撮影記

 DD14も今シーズンで引退となる車両があるようで、そのためなのかどうか知りませんが、上越線全通77周年記念イベントとしてDD14を使用した列車が、3月28日に長岡→高崎間に「信濃川」、3月29日に高崎→長岡間に「小出銀嶺」のそれぞれ運転が行われるため、25日にDD14重連牽引となる新津~水上間(本番では新津~長岡間回送)で試運転が行われると言うことで、撮影に出撃してきました。

Dsc_6618

2008.3.25 上越線岩原スキー場前~越後中里間 試9722レ

 北堀之内~越後堀之内間でも一発撮影してきたのですが、時間がなくてポジのみの撮影。高速で追い抜いた二発目は、上越線で有名なこのポイントにしました。

 実はアウトカーブからの撮影が苦手で、折角のDD14重連なのに列車が巻きすぎて判らなくなってしまいました・・・ちょっと残念。しかし、ロータリーヘッドを装備している姿しかみたことがないので、こうやって取り外した姿は新鮮というか、間抜け面というか、そもそも何かが間違っているいうか・・・。

 ついでに走行音も録音してみました。 からどうぞ。

Dsc_6631

2008.3.25 上越線越後中里岩原スキー場前

 折り返し列車は、岩原スキー場バックのこのポイントにしました。待っている間に、奇しくもDD14を追い出す元となった“Bigロモ”が走って行きました。

 おそらく除雪体制解除で、どこかに回送されているのだと思うのですが、車籍のないモーターカーが日中堂々と本線を走行していって良いものなんですかね?この辺の取り扱いに興味がありますね。どういう扱いなんでしょう。

Dsc_6639

2008.3.25 上越線越後中里岩原スキー場前 試9727レ

 一発目の北堀之内~越後堀之内間のポイントでは勘定を間違えて編成が切れてしまったのですが、今回は少し広めにしたのが大正解でした。ほぼぴったり。 機関車の後ろに建物の屋根があるのですが、これも上手く隠れてくれました。

 しかし、客車を牽引するDD14は違和感がありますね。

Dsc_6654

2008.3.25 上越線越後堀之内~北堀之内間 試9727レ

 復路はダイヤに余裕があったので、六日町辺りでもう一発くらい撮影できたのですが、あまり無理をしないでこの俯瞰ポイントに来てしまいました。最初は殆ど誰もいなかったのですが、列車が来る直前でかなりの人数に膨れあがっていました。ここは俯瞰のほかに、下の田んぼからも撮影できます。視野率の関係から左下に若干写り込んでいますよね。

 しかし、当初の予報に反してずっと晴天で、山並みが本当に美しかったです。

 このあとさらに高速で追いかけて、信越本線の帯織~東光寺間でサイドから流し撮りをして終了。ポジで撮影のため画像はありません。直後から曇り始め、この日は本当についていました。

 ・・・帰り道、外環で追突されるオチはありましたが。

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