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2008年3月

2008年3月29日 (土)

奥羽本線(山形新幹線)特雪

 米坂線撮影記から続いています。

 米坂線の最終まで撮影を堪能して、転戦したのは奥羽本線(山形新幹線)の板谷峠。標準軌では唯一のロータリー式ラッセル機関車のDD19が出動するというので転戦しました。

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2008.2.20 奥羽本線(山形新幹線)赤岩~板谷間 雪483レ

 来ました大トロ!ロータリー式除雪機関車のなかで、一番の大きさを誇ったDD17を改造しただけのことはあり、でかい!

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2008.2.20 奥羽本線(山形新幹線)赤岩~板谷間 雪483レ

 DD19の運転台はDD14のものを基にしていますが、前照灯が左右振り分けの2灯、これにより中央の窓が一段高くなっているなどの違いがあります。

 今回はなぜかロータリーヘッド上の補助灯が点灯していません。暗い・・・。

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2008.2.20 奥羽本線(山形新幹線)赤岩~板谷間 雪483レ

 後部は、なぜか補助灯が点灯していました。両端にロータリヘッド、機関車本体に明かり取り窓があるのもDD19の特徴です。奥に見える光はモーターカーの前照灯の光で、場所によっては線路を跨いで投雪する箇所もあり、そういったところの後始末するために必ず隣の線路をやって来ます。場合によってはすぐ後を追っかけてくる場合もあるそうです。

 このあと、峠駅に行こうと思ったのですが、結構な台数が峠駅に行ったので、私は行くのを止めました。

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2008.2.20 奥羽本線(山形新幹線)大沢~関根間 雪483レ

 昨日撮影したポイントに来ました。昨日といっても、既に日付が変わっているので正確には一昨日となるのですが。

 無線機を忘れてしまったので列車接近を聞くことができず、結局、外で2時間半以上も待ち惚けていました。さすがに、完全に体が冷え切ってしまいました。

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2008.2.20 奥羽本線(山形新幹線)大沢~関根間 雪483レ

 投雪による雪煙で乱反射が起きて、DD19が鬼の形相をしています。若干わかりにくいですが、雪は隣の線路を跨いで投げています。

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2008.2.20 奥羽本線(山形新幹線)大沢~関根間 雪483レ

 この角度になると、前照灯の光がきつくなってしまいます。先ほど点灯していなかった補助灯も点灯しています。峠駅で点灯させたのでしょうか?

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2008.2.20 奥羽本線(山形新幹線)大沢~関根間 雪483レ

 さすがに寒さで、後追いまで性も根も続きませんでした。明かり取り窓を狙ったのですが、若干ぶれてしまっています。

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2008.2.20 奥羽本線(山形新幹線)大沢~関根間 雪483レ

 このポイントは先ほどのポイントへ行く途中の踏切です。ここが一番光が綺麗に回ってくれました。

 このあと、さすがに朝から最終まで米坂線で撮影していた疲れもあり、その場で爆睡。回送を先ほどのポイントで撮影しようと思っていたのですが、現場に到着したのと同時に行ってしまいました・・・。

 仕方がないので、国道に出て休み休み庭坂駅に向かいました。

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2008.2.20 奥羽本線(山形新幹線)庭坂駅 回雪484レ

 庭坂駅で長時間停車するので、形式写真やスナップ写真が撮れます。改めて、DD19のデカさを感じます。

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2008.2.20 奥羽本線(山形新幹線)庭坂駅 回雪484レ

 今日も天気に恵まれそうです。

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2008.2.20 奥羽本線(山形新幹線)庭坂駅 回雪484レ

 徹夜明けの朝日は眩しいです。

 庭坂始発5422Mが先に出るので、結構じっくりとスナップすることができます。

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2008.2.20 奥羽本線(山形新幹線)庭坂~笹木野間 回雪484レ

 先ほど回送を取り逃したので、どうしても走行が撮りたくて周辺をロケハンしたのですが、この辺りはもう住宅地となっているので撮影できそうなところがなく、仕方がなく庭坂駅出たすぐの踏切から撮影しました。若干、背景に住宅が入りますが、作業してきた山々が入るので悪くないと思います。

 この時点でかなりヘトヘトだったのですが、ここからさらに転戦しました。

米坂線撮影記

 米坂特雪3からの続きです。

 前日はほぼ徹夜で米坂特雪に挑んでいたので、その夜は道の駅に車を止めて爆睡。翌朝のラッセルは、その後の予定を勘案して早起きをしないことにしたのだけれども、結局は6時頃には起きてしまい、とりあえずラッセルを確認に今泉の駅へ。

 そしたら・・・

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2008.2.19 米坂線今泉駅

 DD15が居ました。

 どうも、米坂線専用で使用しているDE15 2524が検査入場した関係で、DD15が代走したようです。ちなみに、米坂線では今シーズンこの日がDD15の初日となりました。

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2008.2.19 米坂線今泉駅

 日が出てきました。雪国の天気は変わりやすいので、あまり期待しませんが・・・。

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2008.2.19 米坂線今泉駅 1122D

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2008.2.19 山形鉄道フラワー長井線今泉駅 204D

 米坂線の朝は学生さんたちがメインです。乗務員が乗り残しのないように跨線橋のほうを見ているのも、都会ではない光景ですよね。

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2008.2.19 米坂線手ノ子~羽前沼沢間 雪221レ

 天気が良くなってきたので、朝の羽前椿折り返し列車は萩生付近でポジで撮影。

 それに続く雪列車は進行方向左側にしか雪を飛ばさない複線型のDD15なので、とりあえずここで正面アップをポジで押さえました。引きはデジで撮影したのですが、やはりラッセルの形状からこちら側では迫力が・・・・。

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2008.2.19 米坂線小国~越後金丸間 雪221レ

 紅葉橋でタッチの差で間に合わず、進行方向左側から撮れる場所といえばこの辺くらいしかないため、ここまで来てしまいました。曇りがちの天気となってきたので、デジをもって立っていたら直前に晴れ間が来ました。ホワイトバランスを曇りのまま変えることができずにシャッターを切りましたが、まぁ、そんなに変にはなりませんでした。ちなみに、こちら側に居ると雪をかぶる覚悟が必要です。このときは雪壁が高くてあまり飛んで来ませんでしたが。

 このあと、車が異様にハンドルが取られるような気がしてならないので、村上の三菱ディーラーまで行って車を見てもらうも、特に異常なし。扁平タイヤでハンドルが取られやすいにしても、ちょっと異常だと思っていたのだが・・・。今度、足回りオーバーホールするか・・・。

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2008.2.19 米坂線坂町~越後大島間 1130D

 今日のメインディッシュのキハ58・28国鉄色編成。 まずはオーソドックスに編成写真から。

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2008.2.19 米坂線越後片貝~越後金丸間 1130D

 川沿いを行く米坂線のなかで、意外と川を入れて撮れるポイントが少なく、ここもその数少ないポイントのひとつ。このあたりの川は荒川で、後ろは岩船発電所です。

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2008.2.19 米坂線越後金丸小国 1130D

 朝の雪列車を撮影したポイント。今泉方面の列車は防雪林を抜けてくるところが撮影できるのですが、ついうっかり標準ズームつけっぱなしでポイントに入ってしまい、左の電柱が入ってしまう羽目に・・・。

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2008.2.19 米坂線小国~羽前松岡間 1130D

 昨日、DD14 317が最後の除雪作業を行ったところです。段切り翼で雪を切り崩した跡が残っています。昨日はここに入ろうとしたのですが、車が既に一杯だったので先に行ったのですが・・・まさか、あんなことになろうとは。

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2008.2.19 米坂線伊佐領~羽前沼沢間 1130D

 昨日、撮影できなかったこのポイントでどうしても撮影したかったのですが、途中、除雪作業による片側交互通行で捕まり、車を止める→雪壁にジャンプ→正座で着地→シャッターを切る、でした。さすがに構図を詰め切れていませんが、まぁ、こればっかりは仕方がありません。

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2008.2.19 米坂線伊佐領~羽前沼沢間 1130D

 そしてもう一カ所、一番最初の特雪で作業がなく、今回の特雪で撮影したかったここ羽前沼沢駅進入で撮影。さすがに雪壁が高く、列車の半分は雪に埋もれています。

 このあとはどこも追いつきませんでしたが、まぁ、ここまででこれだけ撮れれば良いでしょう。

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2008.2.19 米坂線羽前沼沢~伊佐領間 1133D

 折り返しの1133Dをどこでやろうか迷った挙げ句、 弁当沢トンネルを抜けて明沢川にかかるアーチ橋にしました。ラッセルは掻かないポイントで、冬に撮影したことがなかったので。

 このあと、日がだいぶ暮れてきたので夜汽車っぽい雰囲気を狙って追っかけたのですが、こういうときに限って全然追いつかず、1133Dはこのカットのみになってしまいました。

  イメージ通りの写真が撮れていたら、ちょっとは体を休めておこうかと思ったのですが、なんかスイッチが入ってしまったようで、

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2008.2.19 米坂線伊佐領~羽前松岡間 3821D

 夜間撮影を始めてしまいました・・・。

 このポイント、いつもいつも通る度に綺麗なカーブだなぁと思っていたのですが、昼間はどうしても撮影できませんでした。それは、夜間であることと流し撮りで電線がほぼ消えていますが、昼間撮影すると思いっきり画面に電線が入ります。こういうところも、夜間ではポイントになるのだと改めて再確認しました。

 ちなみに、国道の歩道からではなく、下の踏切から撮影すれば電線がかからなくて撮影できます。

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2008.2.19 米坂線越後金丸~小国間 1138D

 追いかけ損ねた国鉄色のキハ58・28は、この日の運用では坂町発小国行きの最終列車1138Dで戻ってくるので、 もちろんやっちゃいます。列車の光が雪壁に反射するので、夜間撮影とは思えない明るい画面になりました。満足満足。

 このあと、次の撮影地に移動しました。

2008年3月27日 (木)

米坂特雪3

 …桜も開花して今更感たっぷりなのですが・・・。

 今シーズン3回目となった2月18日の米坂特雪に行ってきました。除雪機関車が新型モーターカーに置き換えられるという話を聞いているので、かなり無理をしての出撃でした。

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2008.2.18 米坂線伊佐領~羽前沼沢間 雪220レ 

 冬の米坂線に行ったのならば、やっぱりスタートはここから始まります。東京を前日の23時から0時頃までに出ないと間に合わないので、日中の撮影を考えるとかなりハードスケジュールなのですが、一度やり始めたらやみつきになってしまいました。夜間撮影・・・。

 今回は、シャッター速度をさらに低速側の1/8sec.、レンズは50mmF1.4Sの開放ちょい絞りで撮影しています。流石にここまで低速にすると、僅かなブレで画像がシャッキリしないですね・・・。

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2008.2.18 米坂線羽前沼沢~手ノ子間 雪220レ

 追っかけて、次は間瀬橋手前のパーキングエリア、便所裏手から。ここはパーキングからの光が回るので列車全体に光が回りますが、色が色なのでこんな感じになってしまいます。

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2008.2.18 米坂線萩生~今泉間 雪220レ

 また追っかけて、いつもの跨線橋へ。成功率の低いこのポイントは、またしても同調大失敗。今度こそは・・・。

 少しずつ日が延びてきているので、後追いは夜明けらしい美しい光景が展開されていました。

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2008.2.18 米坂線今泉駅

 折り返しの雪列車まで時間があるので、今泉駅にDE15を見に行くのも定番となってきました。この日はいつもより米沢よりに寄って止まっていたので、坂町方の形式写真が撮ることができました。

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2008.2.18 米坂線今泉駅

 停止位置がずれたお陰で、スナップもいつもとは違う位置から。ホームのミラーは導入が予定されているキハE120系などのワンマン運転車用のものです。キハ110系を使用して訓練運転も行われたそうで、キハ58系を含めた在来型気動車の引退も間近です。

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2008.2.18 米坂線今泉駅

 特雪運転の際にはかならず定期列車に変更がかかるので、駅にはこのような掲示が張り出されます。一般向けなのに「ロータリー除雪車」と記載があるところが面白いですよね。掲示から1130Dと1131Dが運休となっているのが読み取れますが、米坂線の特雪のパターンは、1130Dを約30分落とし、1130D運休、そして今回のパターンの3パターンで、当然、後者になればなるほど作業時間が長いので、作業しない箇所少なくなります。

 来シーズンはどうなるのでしょうね。

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2008.2.18 米坂線手ノ子~羽前沼沢間 1126D

 この日は1127D~1126Dの坂町側に国鉄色のキハ52が充当されていたので、DE15のスナップもそこそこにポイントへ。1127Dはポイント到着時には既に行ってしまって、撮影できたのはこの1126Dのみ。後打ちになってしまいましたが、まぁいいか・・・。

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2008.2.18 米坂線手ノ子~羽前沼沢間 雪221レ

 先ほどまでの強い雪が小降りになってくれたときに雪列車登場。降雪のお陰で、雪を掻きながらやって来てくれました。

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2008.2.18 米坂線小国駅 雪221レ

 この日は、小国駅で雪221レと交換となる3822D快速「べにばな2号」に国鉄色のキハ58・28が充当されたので、交換を狙うために小国駅へ。まずは雪列車の進入から。

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2008.2.18 米坂線小国駅 3822D 雪221レ

 基本的には雪列車の方が小国駅に入るようですが、作業に左右されるのでその時の運次第です。3822D進入。

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2008.2.18 米坂線小国駅 雪221レ 3822D

 小国駅での停止位置は、跨線橋の下で先頭がほぼ揃うように止まるので、綺麗な並びはどちらかが発車しないと並びません。通常は雪列車の方が先に出るようです。同業者があちこちで見受けられたなか、ここ小国駅では写真に写り込んでしまった方だけでした。

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2008.2.18 米坂線越後金丸駅 雪221レ 雪9622レ

 そして、いつも通りに雪列車と特雪が越後金丸で交換です。前回は踏切から撮影しましたが、ちょっと厳しかったので今回はホームから撮影してみました。

 今回のDD14は、いつもの317号機となりました。これは上越線の新型モーターカーが故障してDD14を使うことになり、前回まで使った334号機を上越線に持って行ったため、317号機の出番となったそうです。

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 2008.2.18 米坂線越後金丸~小国間 雪9622レ

 これが私が最後に見た317号機となりました。

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2008.2.19 米坂線小国~羽前松岡間

 なんと、317号機の機関がブローしてしまったのです。写真は翌日のものですが、「水落」の看板から「羽前松岡」の看板の手前までオイル染みが生々しく残っていました。「羽前松岡」の看板の手前のオイル溜まりがバラストと枕木が見えるくらいになっていたので、おそらくここで完全に機関がブローしてしまったのでしょう。

 前々回、伊佐領~羽前沼沢間の有名ポイントで撮影できなかったこともあり、さっさと行って場所を確保していたのですが、段切り翼が出たことで喜び勇み、故障したことで消沈し・・・。

 後日談になりますが、機関ブローという異常事態のため、当該列車は現場に抑止。検修係員が到着後、車両状態を確認し、牽引には問題ということで小国駅へ退行。小国から所定の回送スジで帰ったそうです。これにより、さらに定期列車に運休が発生。317号機のブローした機関は載せ換えが行われたそうですが、その後の出番は結局なく、どうもこのまま廃車となる模様です。なお、この情報は全て伝聞ですので、真偽は不明です。

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2008.2.18 奥羽本線(山形新幹線)大沢~関根間 117M

 317号機の機関ブローにより米坂線も止まってしまったため、ここのところの降雪によりよく出動しているらしいDD18撮影のために奥羽本線へ転戦しました。写真の117Mの前にラッセルのスジがあるらしいのですが、この日は残念ながら来ませんでした。

 そういえば、山形新幹線をまともに撮影したのは初めてのような・・・。

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2008.2.18 米坂線米沢駅 3821D

 実は、翌日は只見線の特雪の予定で行く予定にしていたのですが、1日ずれてしまったため、さぁ、どうしようかとふらふらと米沢駅に来てみたら、あれあれ?キハ58・28の国鉄色がいる・・・。どうも、機関ブローによる運休の影響もなく、A1運用のままになったようです。翌日はA2運用で米坂線を走ることになるので、翌日も米坂線撮影決定!テンションがあがります。

2008年3月 8日 (土)

只見雪まつり号撮影記

 島原鉄道撮影記・2日目から続いています。

 長崎空港でレンタカーを返却し、羽田行きの最終便で東京に戻り、荷物を入れ替えて車を出し、同行者を乗せて東京を出発したのがおよそ0時頃。もちろん、運転は後輩に任せて私は長崎からの疲れを癒すために最後部座席で横にならせてもらいました。

 東北自動車道の西那須野ICを降りてからしばらく走るともう雪道なので、そこからは運転を替わり、只見駅に到着したのが6時頃。定期ラッセルがいないのを確認して、只見第一橋梁近くの道の駅「尾瀬街道みしま宿」で仮眠をしました。

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2008.2.9 只見線会津桧原~会津西方間 424D

 423Dに間に合うように車を出たつもりだったのに間に合わず・・・。今年は天気にも恵まれ、さらに無風状態という最高の条件になりそうでした。

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2008.2.9 只見線会津桧原~会津西方間 425D

 次の一往復は、さらに山を登ったところにしました。先ほどのカットから無風状態が続いて、美しい水鏡状態になってくれました。

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2008.2.9 只見線会津西方~会津宮下間 425D

 会津西方駅を挟むので列車の走行区間は異なりますが、同じところからは第二橋梁も見渡せます。会津西方駅に停車してからやって来るので、レンズ交換、アングル調整は余裕です。

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2008.2.9 只見線会津桧原~会津西方間 426D

 会津宮下駅で交換してきた426Dは横位置にしてみました。水鏡を大きくしてみたのですが、少し風がでてきて水面が揺れてしまっています。こればっかりは仕方がないですね。

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2008.2.9 只見線会津桧原~会津西方間 9425D 「只見雪まつり」

 本番はポジを縦位置、デジタルは横位置でワイドで撮りました。黄色が強い修学旅行色なので、これだけ列車が小さくても目立ちます。426D撮影からそのまま待機していたのですが、予想通り、次々とファンが集まってきて最終的には身動きが取れなくなる位になっていました。

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2008.2.9 只見線会津西方~会津宮下間 9425D 「只見雪まつり」

 「只見雪まつり」は会津西方駅を通過なので、第二橋梁まであまり時間がなく、なおかつポジとデジタルの2台打ちにしたので余計に手間が・・・。先ほどに続き、デジタルではワイドで撮影しました。なお、最初からここも狙っていたので、後から来た方々には少し動いていただきました。

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2008.2.9 只見線只見駅 「只見雪まつり」

 先ほどの俯瞰ポイントで第二橋梁まで撮影すると、全然列車に追いつきません。只見駅で修学旅行色になったキハ58 414(只見側)・キハ28 2174(会津若松側)をスナップ。ちなみにこの2両がかつて修学旅行色になったことはなく、修学旅行色を纏っていたのは、キハ58型800番代とキハ28型800番代で、昭和37(1962)年2・3月と昭和38(1963)年2月に製造されたキハ58 801~819と、昭和37(1962)年3月と昭和38(1963)年2・3月に製造されたキハ28 801~813の合計32両のみです。この32両は冷房改造もされることなく、昭和59(1984)年3月から昭和62(1987)年2月までに全車廃車となりました。跳ね上げ式の大型テーブルや便所側の1ボックスが休憩席として簡易ベットになったり、洗面所がレール方向上に配置されたことから、洗面所窓が通常のものより少し高い位置にあるなど、一般用のキハ58・28と異なります。

 まぁ、そんな細かいこと言わずに、純粋に修学旅行色が見られることだけでも幸せですね。

 帰りの列車は全てポジで撮影しました。

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2008.2.9 磐越西線磐梯町~翁島間 9234レ 「SL会津冬紀行号」

 この日は磐越西線でSLの運転があったので、帰りがけの駄賃で撮影してこの日の撮影を閉めました。

 島原鉄道から只見線・磐越西線と、めちゃくちゃで濃い内容の3日間でした。ポジのスリーブは、前半、島原鉄道、後半、只見線と、なんだかなぁ~。

 当然、こんなことしていたのは私ひとりだけであるのは言うまでもありません。

今朝は地震があったようで…

 原稿と、もうひとつ別の仕事に追われていて、ついそのままホットカーペットに寝てしまう日が続いています。

 習慣で明け方にはなんとなく目が覚めるのですが、ほぅっとしているときに揺れ襲われると、これ以上大きく揺れるなよってなんか必死に思っていました。

 …発生は午前1時55分でしたか…。あれ?

 原稿の滞りもそろそろやばいのですが、気分転換に撮影記の続きでも。

2008年3月 4日 (火)

…気分転換でも。

 撮影記の続きを書きたいところなのですが、本業の原稿が全然進まず…というか、なにか書く気になれずに日にちだけが過ぎてしまっている状況です。

 昨日の晩も、愛用のマウスのホイールの汚れが気になり掃除を始めたのが運の尽き、いつの間にか時間が過ぎ、挙げ句の果てには部品を飛ばしてホイールが「カチカチ」言わなくなるなど、ドつぼにはまってしまったわけで…。

 そういう事なので、気分転換ということでキーボードとマウスを一新してみました。

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キーボードはLOAS製のFKB-U235、マウスはSANWA製のオプトマウスイオex。

 ちなみに以前使っていたのは、

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初めて買ったPC、Getwayパソコンに付いていたキーボードとマウスを未だに使っていました。Getway夜逃げ直前のものですので、かなり昔のですね。

 私の手は若干小さいので標準のキーボードでは若干打ちにくかったので、選んだキーボードはノートPCが採用しているタイプを選択。使い勝手としては、若干キー配置が違うのでその部分だけ使いにくいですが、それ以外では良い感じです。

 そしてマウスの方は形と色で選んだだけで、今のボタンが増えたタイプを選択しませんでした。基本性能だけで十分です。

 そして今回気がついた事は・・・PC/2アダプター専用がほぼ全滅し、気に入ったものは全てUSB方式だったりと、実は苦渋の選択をさせられました。本当に買いたかったブルーのキーボードはUSBのみで・・・。まぁ、買ったキーボードとマウスのLEDが意図せずブルーなので、これのお陰で気に入りましたが。

 ・・・さて、原稿を書くか・・・。

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