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2006年12月

2006年12月30日 (土)

大掃除

ご多分に漏れず、我が家も大掃除。

実家にパラサイトしている身なので、掃除を手伝わない訳にはいかずに、自主的に窓ふきをする。

つ~か、それ以上のことはしない。

なぜか。

それは、私が家中の整理をすると、異常に怒られるのである。

そもそも、去年、兄貴が出ていって以来、二階建ての一戸建てに3人で住んでいるというのに、やたらと物に溢れかえる我が家。

そのために家中が片づかないという私には非常に苛立たしい状況なのだが、原因は至って簡単で、不要なものが後生大事に仕舞い込まれているのである。

一度、数年前だが余りにも頭に来たので、奥に突っ込まれて半分カビが生えかけた本類を全て段ボールに詰め込んで捨ててしまおうと画策し、実行したら怒られた。

親父曰く、それだけ本を持っていると言うことは云々・・・(余りにも百済ないので詳細は忘れた)。

つい、

「本は本棚に入ってなくちゃ意味ねーだろ!!必要な本は本棚買ってきて収めろ!!それ以外は捨てろ!!どうせカビくさくなっても読まんだろ!!(激)」

・・・後日半分以上無くなったが、必要と思われる本が詰まった段ボール箱が、こっちが必死になって片づけたところに押し込まれていたので、頭に来たので外の物置に突っ込んだ。つ~か、その後、「あれ何処いった」って話にならないんだから、結局いらね~ものでないかと・・・本棚も買ってこないし。

まぁ、そんなんで、別件でも・・・これは母親に怒られたのだが、もう書くのもイヤになってきた。

しかし、いかんせ状況がまた酷くなってきているので、年明けには時間が空きそうなので決行予定。

やってやるぞマジで!!

_| ̄|○ なんかバカバカしくなって疲れたよ・・・

2006年12月28日 (木)

おじさんですか・・・。

・・・。

兄貴の子供が生まれました。

両親にとっては初孫です。

めでたい事なのですが、私がおじさんですか、そうですか・・・。

_| ̄|○

2006年12月26日 (火)

鹿島鉄道存続断念

クリスマスの12月25日に、廃止問題で揺れていた鹿島鉄道の存続断念の報が伝えられました。

鹿島鉄道を守る会のHPにその新聞記事と経緯の詳細があるので詳しくはそちらを参照して欲しいのですが、やはりジェット燃料輸送が終了した時点でこの鉄道の命運は尽きていたのでしょう。

廃止問題が浮上してから、様々な方々(特に利用する沿線学校の学生さん)の尽力により5年間運行を続けて来たのですが、普段利用しない第三者からすると本気で路線存続を願っていた方々が、どの程度居られたことやら・・・と、思ってしまうのが正直なところです。

撮影に行く度、通勤時間帯でも疎らな車内、日中や夕方、常陸小川折り返し列車ですら乗客ゼロという有様。さらに、乗客が乗っている列車も、その車内は学生さんとお年寄りばかり。一体、存続運動をがんばって来た学生さんの親御さん達は、自分たちの子供達が守ろうとしてた鉄道に少しの不便を我慢して利用し、自分の子供達の運動に貢献しようとはしなかったのでしょうか。確かに私も撮影に車を利用したりしましたので、この地域での車の利便性はよく理解できますし、そもそも、不便を我慢しなくては利用できない鉄道自体が存在価値が無い訳ですが・・・。

Dsc_0203_11 霞ヶ浦をバックに行く単行気動車の窓に水面を写しているその 姿は、いつかこの時が来ることを確信させるに十分でした。

廃止まであと3ヶ月と僅か。

多くの鉄道ファンで賑わうことになるのでしょうけど、何事もなく走りきって欲しいと切に願うだけです。

2006年12月25日 (月)

師走

師走。

普段動じない師匠が走り回るほど忙しいから“師走”となったそうなのだが、ご多分に漏れず年末大進行の御陰でブログの更新もままならず・・・。

さまざまな理由(?)から使い始めたphotoshop、いろいろなことができて便利なツールなのだが、いろいろ出来過ぎて使い方のコツを掴むのに一苦労。

レイヤーの部分削除するのに1時間以上悩み、そういったものほど非常に単純な操作でできてへこんだり。

色々な画像を合成して練習していますが、もうちょっと時間をかけなければいけないレベルに近づいてきていて・・・。

・・・こんなことしている余裕は本当はないのだが・・・原稿2本、年賀状も未着手だし・・・。

今日も走るように忙しくなりそうです。_| ̄|○

2006年12月19日 (火)

自分は器用なのか不器用なのか??

仕事中、昼間に電話を貰っていたことを思い出して、夜になってしまったが友人に電話する。

明日の朝までに仕上げなくてはならないデータ作りがあったので、手を止めずに用件から脱線したたわいもない長電話しながら作業を進めていたのだが・・・

・・・少し手間取ると思っていたのにすんなり終わってしまった・・・。

いゃ、普段は手が止まりやすい・・・というか飽きっぽいのかもしらんが・・・ので、手が止まらなかった分だけ早く終わっただけなのかもしれないが、いずれにせよ、正確に手早く数をこなさなければまとまった収入にならない仕事なのに、これは致命的な欠陥だよなぁ~と自覚はあるものの、だからといって毎回電話をかけながら仕事する訳もいかず、はてさて困ったものです。

仕事の環境整備・・・次に入る原稿料はタイヤ代だったか・・・_| ̄|○

2006年12月18日 (月)

この時期になると・・・

この時期になると気になるのが、雪国の降雪状況。

私が一応、まともにできるウィンタースポーツがスキー(あ、スケートもできなくないが)なのだが、各ゲレンデのコンディションが気になるのではなく、実は線路上の降雪状況が気になるのである。

ここ近年の冬は、ラッセル列車をテーマとして撮影をしているのだが、列車運行は降雪状況如何で決まるので、天気予報は毎日欠かさず、西高東低の気圧配置や寒気の状況、降雪予想で一喜一憂し、そして行ける訳もなくライブカメラで降雪状況を確認して・・・いゃ、ほんとにこの時期は落ち着きません。

師走のこの時期、目の前の仕事は当然のこと、やらねばいけない事は山のようにあるのだが・・・やっぱ落ちつかん!

2006年12月17日 (日)

忘年会

世間は忘年会シーズン。

昨日は私も高校時代の鉄研メンバーの忘年会でした。

弾む会話の中で高校を卒業してから10年になろうとしていることに改めて気づかされ、ガストで屯していたのがこんな小洒落た店に入る(入れる)ようになったのだなぁ~と感慨深く思いました。

しかし、人は10年程度じゃそんなには簡単に変わるものではなく、やっぱり相変わらずのペースが展開され、なんか“ほっ”としつつも・・・成長してないなぁ・・・www

そういえば、そもそも忘年会というものはその年を振り返り、次の年に繋げて行くものだと私は思うのですが、ただ単に“ネタ”で盛り上がっただけのような気がするのは気のせいだったのでしょうか?

この場で自分の平成18(2006)年を振り返ってみると・・・、車のクラッチが4万kmで終わったり、タイヤを使い切ってしまったり、ついでにブレーキパットも終了し、師走も迫ったこの時期に予備タイヤがパンクするなどなど、消耗品が消耗しまくりの1年だったような気がします。こうして書き出してみると、なんか翌年につながるような事柄がない・・・。

急な仕事で来られなくなったM氏から新年会の提案もあるようなので、年明けにも新年会が催されることだとは思いますが、高校卒業から10年経ってもこのような飲み会を企画すると集まってくれる仲間を持って、私は幸せです。

2006年12月15日 (金)

自分への誕生日プレゼントではないのだが・・・

HPを開いてみようと思いはや幾数年。

折角の誕生日という節目でもあるので、自分への誕生日プレゼントという訳でもないがHPとブログのアドレスを取得してみた。

・・・いゃ、本当に取得しただけで、右も左もわからず・・・

まぁ、ちまちまとやって行きましょうか。

で、文章打ったんだけど、次はどうするんだ!?

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